4月2回目茶道のお稽古

今日は曇りのち雨。小雨が降ったりやんだり。
ちょっと肌寒く、夜にかけて気圧も下がって、書いてる現在少々頭痛。(19:30)

4月は旅箪笥と釣り釜。1ヶ月しかないお稽古なので、なんとか完璧にやりたかったものの、基本的な中仕舞いや水差しのふたの扱いが雑になったり、唯一最後お釜の蓋から茶巾をとるときに、掴みをカチャンと手前に倒すことができたぐらいで、あーあという出来でした・・・

あと、手の上に乗せお仕覆から茶入をだした後、左手でお仕覆をきれいにおさえるところが美しくできない。なんとか緒は結べるようになったし、結んだ緒をゆるめてのばすところも頭には入ったけど、入っただけなので次は流れるようにできるようにならなければ。

次回は風炉。また「初めてなので」という魔法の言葉をつかえるけれど、お仕覆などの基本的なところは一緒なので、炉と同じところはしっかり頭に入れていきたいと思います。

備忘録
<お手前>
旅箪笥の場合、水差を1/3ほどだして、茶入を正面においておく
蓋を取るときは、袱紗をかぶせて中の1枚で掴みをはさむ
茶巾を蓋におくときは、つかみを奥に倒す。茶巾をとるときは手前に戻す
濃茶のお湯の量。練るときはゆっくり入れて、少し粉っぽいところが残るぐらいでとめて練る
飲み終わり、亭主に茶碗がもどり総礼のときに、正客は「ごちそうさまでした」という

<お道具など>
お茶:濃茶 祝の白(柳桜園)
薄茶 小倉山(小山園)
お菓子:富貴草(ふうきそう:牡丹の別名)(一幸庵)
掛け軸:天つ風 雲のかよいぢ ふきとぢよ 乙女のすがた 志ばし とどめむ(訳:天を吹く風よ、天女たちが帰っていく雲の中の通り道を吹き閉ざしてくれ。乙女たちの美しい舞姿を、もうしばらく地上に留めておきたいのだ。)(僧正遍昭:そうじょうへんじょう)(古今集 百人一首)
花:金魚葉椿 花いかだ
花器:信楽焼(奥田英山)
棗:一閑張 加賀蒔絵(道場宗廣)
茶入:肩付 赤膚焼き(大塩正人)
仕覆:いようめ
茶杓:青山(福本積應)
水差:黄瀬戸

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