4月1回目の茶道のお稽古

今日は4月はじめてのお稽古日。先月はお稽古後仕事のため着物きれず。なので今日はがんばって着て行きました。
・水色の洗えるきもの
・茄子紺の帯
・水色の帯揚げと帯締め

今月で袷は終わりなので、先月お茶会で着た紺色の正絹の着物に涼しげな淡い水色の帯にしようかなとも思ったのですが、暑くて汗をかくだろうと洗える着物でいきました。
洗える着物は汚れてもいいから気楽だけど、正絹に比べて生地がぶわっとしていて胸元が開きやすいので懐紙などいれるとすぐ崩れてきちゃうのが難点・・・そもそも襟元の着付けが下手なのも関係ありますが・・・

4月のお稽古は年に1度の釣り釜と旅箪笥。年に1度なので来年には忘れているでしょう・・・
濃茶に進んで初めて挑むので「初めてなので」と逃げていますが、そもそも基本的なお手前が全くできていない・・・袱紗捌きもお仕覆の扱いも茶杓のお清めもなってない・・・うー、復習しないと・・・

今日のお菓子は「青葉のかげ」@一幸庵(茗荷谷)
こちらの和菓子を食べたら、他店の和菓子がおいしく感じられなくなりました。
わらび餅は絶品なので、和菓子好きなかたには一度は召し上がっていただきたいです。

備忘録
掛け軸:花(宙宝宗宇)
花:金魚葉椿 花いかだ
花器:信楽焼(奥田英山)
棗:柳桜(中村宗尹)
茶入:肩付 赤膚焼き(大塩正人)
仕覆:いようめ
茶杓:青山(福本積應)
水差:黄瀬戸

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