注意一秒ケガ一生

注:ケガについて書いています。苦手な方は読まないほうがいいです。






3/4の日曜日。夫は関西出張中で一人のんびりの昼下がり。お茶のお稽古の日でしたが、なぜかお手前よりも「あ、水がたれた」とか「え、これこうだったっけ?」といつもより落ち着きがなく、先生にも「落ち着いて!どうしたの~」といつもより雑なお手前であることを指摘されました。自分でもちょっと変だなとは思ったのですが、夫が帰るまでに夕ご飯の買い物いかなきゃ。とかおしゃれ着の洗濯しなきゃ。とかなんだか気ぜわしかったように思います。

で、18時を過ぎたあたりに夕ご飯の準備をはじめて、お鍋にしようと白菜を切り、ざるに入れようとした瞬間、まな板においていた包丁に小指がふれて、肉に刃物が入る感触が。(傷みより感触でした)

あ、やってしまった!と指を見たら血がぷくーと出てきて、重力にしたがい腕を流れ落ちていく。周りに何もなく(本当はふきんとかあったけど目にはいらず)ティッシュをとってまいてみるも、血にまけて溶けてなくなり・・・ああ、だめだと洗面台に走りタオルをぐるぐるまきにして、腕をたかくあげて、ちょっと落ち着きました。血が止まればいいなあと5分ほどしてタオルをほどくと、やはり血がぷくーっと。

もともとゆびのさかむけなどでしょっちゅう血はでるし、みてるからかパニックにはならず。おまけに痛みもないので、手をうえにあげたまま、病院へいくべきか、いや大丈夫な気もする・・・とあれこれ考えながら、「親に聞くと心配するから聞いちゃだめだ」「一番近くて頼れるお茶の先生のところにいってみるか。いや、血がでてるんですけど病院いくべきですかね?とかいきなり来られても困るよな」など考えている間に、とりあえず病院いけばいいやという結論に達しました。

外科がある病院へ救急でいくほどでもないしな、と休日診療の内科へ電話して「実はこれこれで、ちょっと見てもらえます?」ときくと「とりあえずきて」といわれ行くことに。はじめていくところでしたが、先生が実に丁寧でやさしく、「縫わなくていいと思うけど、明日形成外科いってみて。僕が先生に伝えておくから」と手配までしてくださいました。

夜、横になると脈拍にあわせて少しうずきましたが、問題なく眠ることができ、翌月曜は朝から健康診断からの形成外科へ。傷をみせると「あー、これは縫わないでいいね。あの先生の見立ては間違ってないね。いい先生なんだよー」と、傷テープはって包帯巻いて終わりでした。ただ感染症があるといけないから1日おきに通ってねとのことでした。

ぬらすのは厳禁なので指サック+手袋+手袋+うでまですっぽりカバーの重装備でお風呂入らないといけないのが不便。早くひっついてくれますように。

しかし前に大型犬に引っ張られて傷だらけになったときも痛くなかったのですが、年齢重ねると傷みの感覚も鈍くなるのでしょうかね。もしくは、治りかけに痛くなってくるのかもしれませんが・・・

ぼんやりしてる、きっとそんな日だったのでしょうね。疲れてるのかしらね・・・

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