5月1回目茶道のお稽古

5月からは風炉釜。風炉の濃茶は中じまいがないので、苦手な私はとてもうれしい。(覚えないうちに終わったので炉がくるのが怖いけれど・・・)

風炉になると炉がきられてないので、お茶を出すときや問答をするときに座る位置が異なるのだけど、それがまだ身についてなくて、おっとっととなっちゃう
柄杓の扱いも忘れていて、切・引・置がどうだったかな・・・と。
(これ書いてるのが2回目の前日なので、もはや何を忘れていたのかも忘れています)
とにかく全体的に思い出しながらのお手前でした。

備忘録
<お手前>
袱紗の扱いを丁寧に。たたむ時は角をきっちり合わせて、きっちりとたたむこと。

<お道具>
掛け軸:足立泰道 筆 薫風自南来(くんぷうみなみよりきたる)(漢詩。これに続く句が「殿閣生微涼(でんかくはびりょうをしょうず)意味としては「暑い中、時折吹く薫風によって宮中が清々しくなるのはとても心地よく、こんな気分は、夏でないと味わえない」本来はこの語は唐の文宗皇帝が、人は皆炎熱に苦しむ。我は夏日の長き事を愛す。と作った詩をうけて、柳公権という詩人が、続けて一篇の詩としたもの)
花:シラン ノイバラ
花器:普段使いの竹かご
茶入:肩付 赤膚焼き(大塩正人)
仕覆:いようめ
茶杓:青山(福本積應)
水差:唐津焼(もしくは高取焼)