ひかれあうタイミング

こんなタイトルだとまるで男女間のことのようだけど、実際は女友達とのはなし。

年末からゆっくり会いたいと思いつつ、お互い忙しくてタイミングを逃していた友人と久々にあうことができた。メールでのやりとりで何か抱えているものがあるのはわかっていたけど会えずもやっとしてたので、
やっと話ができる!早く会いたい!早く話したい!
とまるで恋人を思うかのように銀座まででかけてきました。

ゆっくり話を聞いてみれば、嫌なことが年末から重なり、心がささくれ立ち、何気ない他人の言葉を悪くとってしまったり、そんな自分も嫌だったり。
うんうん、あるある。そういうの。しんどかったやろう。
と誰しもが経験してるであろう、負というかマイナス思考の連鎖ともいうべき状態をすごしていたようで。

私だとわかってくれそうな友人に「きいてー。しんどいねーーーーん。」と泣き言を聞いてもらうのですが、彼女は思慮深い人なのか、
せっかく会う私にそんなしんどい話ばかりじゃ申し訳ない。もっと元気になってから。
と会いたいけどあえて控えていたんだよーと話してくれました。

あー、私が彼女にひかれるのはこういうやさしいひとだからなんだろうな。彼女は私に甘えてるというけど、私のほうが彼女に会いたいなって思って声かけてるんだけどなー。
お互い気があるってわかってるのに相手を思う気持ちが強すぎて距離が縮まらないカップルみたいだな
と思いながら話をしてました。

私に元気をくれる全ての友人に感謝しないといけないなと思い返すことができた1日で、そういうきっかけをくれた彼女のことがますます好きになりました。

ってなんか気持ち悪いのろけ日記みたいになってない?心配・・・(苦笑)

 

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